目次

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第I部:$\mathbb{R}^3$ 上の微分形式(第1章〜第5章)

第1章:$dx$ とは何か —— ベクトルを食べる測定器、あるいは横ベクトル

第2章:面積とは何か —— 平行多面体に潜む、符号のルール

第3章:積分するとは何か —— 有限のマスを数え、最後に極限を取る

第4章:変数変換とは何か —— 引き戻し $\Phi^*$:測定器のつじつま合わせ

第5章:微分するとは何か —— 外微分 $d$:積分量と局所法則

第II部:ベクトル解析(第6章〜第9章)

第6章:計量 $g$ とホッジ・スター $\ast$ — 内積の召喚と次数の反転

第7章:ベクトル解析 —— ナブラの登場

第8章:二つの言語 —— 測定器の微分と、場の微分

第9章:実戦 —— 辞書を作り、難問を解く

第III部:発展と統合(第10章〜第12章)

第10章:マクスウェル方程式 —— 美しさのその先へ

第11章:曲がった空間へ —— 本書の先にあるもの

第12章:真のナブラ —— クリフォード・パウリ・ディラック・ハミルトン

おわりに:『ナブラ解体新書』はいかにして生まれたか

参考文献(と著者からのコメント)

付録:本書で語らなかったもの